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株式会社南浦工芸社 581-0039 大阪府八尾市太田新町3丁目30番地 TEL 072-948-1020 南浦興産株式会社 〒581-0863 大阪府八尾市大字大窪1192-8 TEL 072-949-7566 南浦興産株式会社 韓国支社 1F FIL VIEW 337-1 ONCHEON-1DONG DONGNAE-GU BUSAN 607-834 KOREA TEL 82-51-515-8654 FAX 82-51-515-8656

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バイオマス・プラ シンボルマークの使用許可を取得致しました!

弊社取り扱いのバイオマスプラスチックシートで製作できる、下記の商品の「バイオマスプラ・シンボルマークの使用許可」を2013年6月26日に取得する事が出来ました。枯渇の可能性が叫ばれている化石資源からだけしか作れなかったプラスチックを部分的植物等の原料を使いCO2の削減に配慮した弊社取り扱いのバイオマスプラスチックシート。材料から安心してご使用頂ける弊社「バイオマスプラスチック製品」を様々な用途に提案し、かけがえのない地球環境を守るため、さらに普及促進活動を行っていきたいと思います。是非、お気軽にお問い合わせください。

■バイオマス・プラマーク取得対象商品
BIO-PET陳列棚前プライスカード /No.235 /26.2%
BIO-PETリーフレットケース /No.236 /25.4%
BIO-PET吊り下げ台紙 /No.237 /26.2%
BIO-PET突出しPOP /No.238 /26.2%
BIO-PET仕切りPOP 及び サイドデバイザー /No.239 /26.2%
BIO-PET3方曲げ及び2方曲げ及びくるみ式卓上カレンダーケース /No.240 /26.2%
BIO-PETクリアホルダー /No.241 /26.2%
BIO-PETカードケース /No.242 /26.2%
BIO-PETブリスター /No.243 /26.2%
BIO-PETディスプレイ什器 /No.244 /26.2%
BIO-PETクリアケース /No.245 /25.4%
BIO-PETキャンペーン用タバコセットケース /No.246 /25.4%
BIO-PETキャンペーン及び販促用品セットケース /No.247 /25.4%


こちらのマークが製品に付けられます。


1月30日より開催された、「新機能性材料展2013」に弊社は「バイオマスプラスチック」を出展致しました。
色々な業態のお客様にお立ち寄り頂き、弊社のバイオマプラスチックシートの透明度・加工性また印刷状態に大変興味を持って頂き商談のお約束も多数頂けました。
今後は、環境に配慮したこのバイオマスプラスチックをより多くの皆様にご愛好頂く為に様々なシーンでの企画・提案を積極的に行っていきます。

展示会ではバイオマスプラスチックシートで作成致しました弊社オリジナルクリアフォルダー・卓上カレンダーを配布致しておりましたが、皆様に大変好評で展示会後も多数お問い合わせを頂きました。


業界紙「包装タイムス」2月18日発行分に、弊社バイオマスプラスチックシートが掲載されました。

わが社の環境への取組み

地球に環境に配慮した21世紀の素材 バイオマスプラスチック(biomass plastics)の活用

バイオマスプラスチックとは

バイオマスプラスチックとは、石油・石炭など化石資源以外の生物に由来する再生可能な資源(バイオマス)を原料として作られた樹脂のことです。

一般的には工業用・飼料用のトウモロコシが多く使われており、当社採用のバイオマスプラスチック包装袋や梱包資材やディスプレイ資材も成分の約30%がサトウキビです。

利点は石油節約、温暖化防止、リサイクル

バイオマスプラスチックは、地球環境にやさしい素材の製品です。

まず、トウモロコシなどの植物を原料とすることで、残り少ない石油資源の節約に貢献します。最終的に焼却処理すれば、地球温暖化につながるCO2が発生しますが、原料となる植物は成育過程の光合成によってCO2を吸収しており、製品ライフサイクルの中ではCO2を増加させていない(カーボンニュートラル)ことになります。

また一般的に、使用済みのバイオマスプラスチック製品は成形し直して再度製品化(マテリアルサイクル)したり、熱や圧力を加えて元のプラスチック原料に戻す(ケミカルリサイクル)ことも可能です。

現在弊社は、まだリサイクルのための回収システムを備えていませんが、将来的にバイオマスプラスチックの回収が可能になった時のことを想定して、前向きな取り組みを行っています。

バイオマスプラスチック製品サンプル2